2018年4月04日

「今時の若者は、、、」このセリフ、ビジネスの現場においても昔から使われていることと思います。私も昔は言われていたと思いますし、今では同年代の人達が嘆いているのをよく聞きます。

私もスタッフや年齢の若いクライアントと話していて、「えっ」と思うこともありますが、相手からすれば「なんて古い考えなんだ、このオジサン」と思われることもあるでしょう。

10年違えば、育った環境も変わるし、社会環境も変わりますので、常識も違います。なので、違って当たり前。

もちろん、仕事において、いつの時代もブレない重要なことを教育するのは大切だと思いますが、自分の考え方に固執せず、若い社員の考え方や行動を理解しようとした上で指導することが、良い職場環境を生み出すのではないかと思います。

どの業界も人材不足が叫ばれていますが、若い社員が働きやすい職場環境のある企業には自然と人が集まります。これからの時代は世代間ギャップを理解し、若い社員の常識も尊重することが、今まで以上に企業の発展につながるのかもしれません。